Webプロキシは二つの特異な顔を持っている。企業環境においてはWebへのアクセスをコントロールし、一定の脅威レベルから社内ネットワークを保護することができる。また、外部ネットワーク、つまりインターネット側では、WebプロキシはWebサイトの閲覧を匿名化する手段としての利用が増えている。
「長寿は従来の10倍」、高輝度・高精細な有機ELディスプレイ
大日本印刷(DNP)は3月29日、長寿命、高輝度、高精細な有機ELディスプレイを、有機エレクトニクス研究所(RIOE)と共同開発したと発表した。2008年度中にサンプル出荷を開始し、2010年度に約100億円の売上を見込む。
(クリックで写真の拡大)カリフォルニア州ロサンゼルスのカントリーワイド・ノースブリッジ支店。従業員が店内に入ろうとしている(2007年8月22日、AP Photo)
米住宅ローン大手カントリーワイドは9日、先月の住宅ローンの債務不履行が増加したと発表した。住宅市場の問題がさらに悪化していることが示唆された。
同社によると、12月の住宅ローン融資額は235億ドルで前年同期の428億ドルからは大幅に減少した。債務不履行の割合は前年同期の5.02%から1.94ポイント上昇の6.96%、遅延率は前年同期の6.52%から7.20%に上昇した。
同社の住宅ローンで大部分を占めるのは、プライム(信用力の高い借り手向け)とサブプライム(信用力の低い借りて向け)の中間に位置づけられるオルトAローン。
市場では発表が嫌気され、同社株は9日の市場で一時15%安まで下落し、6.4%安の5.12ドルで終えた。同社株は前日にも、同社が破産法を申請するとのうわさから28.4%下落していた。同社はうわさを否定している。
権利制限規定で検索エンジンの法的リスク回避を検討
前回に引き続き,文化審議会著作権分科会法制問題小委員会の平成19年度の中間まとめの第4節「検索エンジンの法制上の課題について」について,検討を加えていきます。
聖火、北京に到着
聖火リレーは中国政府によって大々的に宣伝されており、中国政府のチャーター機で到着した聖火のまわりには数百人もの小学生らが中国国旗とオリンピック旗を掲げて迎えていた。
聖火リレー出発地となる天安門広場では220人の外国人ジャーナリスト含む5千人もの人々が集まった。観衆の座席はすべて明るい赤色で統一された。天安門広場での歓迎式典では胡錦濤国家主席も出席し、聖火リレー開始宣言がなされた。
中国政府当局もここ数日は北京周辺に厳重警戒体制を敷いており、天安門広場の地下鉄駅の一つは閉鎖、その他の駅入り口にも数十人の警官が配備されている。聖火は北京に一日留まって後、来月1日からカザフスタンを始めとする20か国を通過し、再び北京に帰還する。
北京オリンピックは中国の高まる経済力、政治力を示すためにも恰好のイベントとなるとして中国政府が力を入れて取り組んでいるが、一方でチベット問題などで中国政府による人権問題を主張する人権活動家の活動も激しく行われている。またスーダンやイスラム国家との関係性にも人権団体などから疑問の声があげられている。